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久しぶりに、東京オーロラを覗きに行った。
たぶん2年くらいはのぞいていなかった気がする。

2015年11月29日で更新は止まっていた。

僕もいつの日かまで、写真日記をこのサイトで公開していた。
あることをきっかけにやめて、そして・・・消した。

その写真日記が好評だったことを消してから知ったりする。
twitterやfacebook、instagramを誰もが使うようになったときに、
なんだか自分の日常をさらけ出すことにも違和感を持ち、
自分の写真が消費されているような嫌な気分がしたので、やめてよかったと当時は思っている。

自意識過剰かもしれないけれども、
単純に、写真日記は自分のためであることに気づいたのだ。
作品でもないし、公開する意味がなくなったということかもしれない。


写真集、東京オーロラは、青柳さんの人生の一喜一憂が垣間見れたというか
そういう編集になっているので、それが自分と重なったりした感覚が心地よいんだと思う。
サイトもさかのぼってみると、クリックする度に、日々一喜一憂している時期があって
それが人間らしくていいんだなと。

インスタグラムがつまらないのは、みんな楽しいことしか見せようとしていない
暗黙なルールがあるからだと思う。
今日あった出来事、いった場所、きれいな景色、おいしいご飯、仕事の宣伝。
個人も企業もみんなコマーシャルだから面白くない。

今はインスタグラムだけしかやっていないけれども、リアルタイムのいいね!ではなく、
僕と会ったときに、「HPみてますよ」とか誰がみているかわからないけど、
きっとあの人は見ているんじゃないかという期待感と妄想の中、

写真日記更新はじめます。

僕の日常だって、作品かもしれない。
そして何より、このHPを更新する費用がもったいない。