ここ最近は、TSUTAYAかBOOK OFFによく行く。

TSUTAYAは地元か経堂か渋谷か代官山だ。
BOOK OFFは、渋谷、町田に行く。

BOOK OFFはわかる人にはわかると思うけど、地域によって
品揃えが全く異なる。
中でも今のところ渋谷は一番いい気がする。普通の書店にほぼ匹敵する。
ジャンルにもよるけど、文庫本や新書とかすごい気がする。

僕はちくま文庫が好きなんだけど、渋谷店は興奮ものだ。
赤瀬川原平もあるし、岸本佐和子も、とにかく穂村弘や斎藤孝の〜力シリーズも
ほとんど取り揃えられている。
ハードカバーもビジネス書も網羅している。

それに加えて、渋谷店の商品ディスプレイが一番見やすい。
商品量や質もいいので、他の店舗と比較してやりやすいのだろう。
僕が一番好きなのは、文庫や新書のエリアだ。
ここのボリュームが他のどの店舗よりも充実していて、お腹いっぱいになれる。

先日、知り合いの方とも渋谷店はすごいという話になって、妙に安心した。


TSUTAYAは、最近映画を観るようになって頻繁に訪れる。
こちらもわかる人にわかると思うけど、地域によって品揃えは当たり前だが、
レンタル料金が全く異なる。
料金表を見て、え!?と思うくらい値段が違うので、びっくらこく。

知る限り、代官山蔦屋書店は、郵送返却が無料だ。
ただ、レンタル料金が高い。DVD4枚で1,000円。

渋谷店はこの前、旧作だったら4枚で400円だった。郵送返却が100円だから
プラスしても500円。代官山の半額で済む。
渋谷店は、盲点だったのが、CD、DVDともに充実っぷりがすごい。
映画であろうと大抵のものはある。
これはないでしょー?というのも在庫検索でひっかかってくれる。

ジャンルックゴダールの「彼女が知っている二、三のこと」もあった。
興奮したのは、国別の監督や俳優でカテゴライズされた棚があったのだ。
大抵は、ドラマ、SF、ラブストーリー、アクションくらいの括りだけれども、
渋谷はただものでない。


嬉しいことは嬉しいけど、その分多くの人が訪れるので、借りられていることが
多いのも難点。


でも総じて、BOOK OFFもTSUTAYAも渋谷店がオススメです。