風邪をひいた。

僕は、扁桃腺が大きい。
風邪をひくときは大概、扁桃腺が腫れたら、風邪ですよのサイン。

会社辞めてからずっと体調を崩していなかったのだけど、
ついに崩してしまった。
と言っても、熱もないし咳もほとんで出ないので、辛くはない。

4日前からそんな表情で、今日になっても症状が変わらないので
ついに今日病院にいってきた。

今住んでいるところにかかりつけの病院がないため、小さい頃から
住んでいた場所にある病院にいった。

小田急線に揺られて、久しぶりに駅に降り立つ。
いつ降りても懐かしい。

その病院は昔、外観が古い一軒家の一室にある耳鼻科で、
当時おばあちゃんがやっていたので、おばあちゃん先生と呼んでいた。
幼稚園の頃からたぶん高校生くらいまで、通っていたと思う。

途中、おばあちゃん先生が引退して、息子が引き継いでもう10年前以上前には
建て替えられて、内科を併設したクリニックになっていた。

だいたい喉や鼻の症状が出るときは、ここに来たくなってしまう。
この心理はいったい何なんだろう。

街並みもだいぶ変わっていて、歴史ある中華料理屋さんがなくなっていた。
とても悲しい。


そして、学芸大学にいってmonogramに現像を出しにいった。
今日はスタッフゆーみん一人。風邪だと伝えると帰り際にのど飴をくれた。

そのあとに、sunny boy booksへ。
鈴木いづみさんとヒロイヨミ社の展示へ。
テーブルの上にある原画の束がたまらなかったなぁ。

店主の高橋くんと話して、溜まっていたポイントカードを使って、
益田ミリの「最初のひとくち」と「世界は終わらない」
吉本ばななの「哀しい予感」を購入。
ポイント使ったので、50円で手に入った。
あと、箕輪さんのキラキラシールも購入。

さきほど、「世界は終わらない」を読み終えた。
僕は益田ミリさんの本が好きで、すーちゃんシリーズは読破した。
漫画で1ページ8コマなので、とても読みやすい。
ストーリー設定の親近感とすーちゃんのこういう人いるよね感。

僕は一人で色々と考え事したりするんだけど、これを読むと
やっぱり人間って心の中で、ぶつぶつつぶやいて生活してるんだぁ、
良かったぁと安心もした。


今回は男性が主人公なので、同じ目線で読めた。
しかも32歳で同い年。独身、未婚。目をつぶれない。
今が、転職の時期もあってなんか感慨深くなってしまった。

すーちゃんシリーズ、また読み返したくなったな。


さて、明日は西荻窪にいきます。